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2024.05
2024.05
  • 高山宏:アリス狩りIV 綺想の饗宴.青土社,1999.
  • 西平直:魂のライフサイクル―ユング・ウィルバー・シュタイナー.東京大学出版会,1997.
  • グラック,ジュリアン/安藤元雄゠訳:アルゴールの城にて(小説のシュルレアリスム).白水社,1985 .
  • スクリーチ,タイモン/高山宏゠訳/田中優子゠解題:大江戸異人往来(丸善ブックス).丸善出版,1995.
  • オルスィニ,クリスティーヌ/末永絵里子゠訳:ルネ・ジラール(文庫クセジュ).白水社,2023.
  • グロンダン,ジャン/杉村靖彦゠訳:ポール・リクール(文庫クセジュ).白水社,2014.
  • 丸山圭三郎:言葉・狂気・エロス―無意識の深みにうごめくもの(講談社現代新書).講談社,1990.
  • 西垣通:AI原論―神の支配と人間の自由(講談社選書メチエ).講談社,2018.
  • 荒俣宏+小松和彦:鬼から聞いた遷都の秘訣―地震・風水・ネットワーク.工作舎,1997.
  • 左近司祥子:謎の哲学者ピュタゴラス(講談社選書メチエ).講談社,2003.
  • 小松和彦+栗本慎一郎:経済の誕生―富と異人のフォークロア.工作舎,1982.
  • 原研二:グロテスクの部屋―人工洞窟と書斎のアナロギア(叢書メラヴィリア).作品社,1996.
  • 肋骨凹介:宙に参る 第4巻 特装版(トーチコミックス).リイド社,2024.

雑感 オルフェウス教をテーマに読書するかなと思い始めた五月末。とは言え、肝心のクセジュのものが絶版で手に入らない……。いくつか邦語論文があったのでそちらからリサーチするほかなさそう。

   ジラールの模倣論も勉強したいが、ドストエフスキーをしっかり読んでおく必要がありそうで躊躇。ピュタゴラスについても調べたいところ。我ながら興味が散漫過ぎるが、円環がテーマなのは共通。『宙に参る』は引き続き良質な漫画。